ヨガマットクリーナーを自作してみた。

こちらを踏まえ、ヨガマットクリーナーはクエン酸を使うのが手軽で良いんじゃないかという結論に至って自作してみることに。
掃除用品として売っているクエン酸水もあるのですが、濃度2.5%は濃すぎる気がするので、ChatGPT氏にも相談しつつ、大体0.5〜1%くらいの濃度を目安にすることにしました。最初から液体で売っているものを薄めるのも手ですが、開けた残りを長く置いてしまうと劣化しそうなので粉末で。

用意したもの(ダイソー)

  • クエン酸
  • スプレーボトル
    掃除用品のところにあるもの(園芸コーナーにあるものは酸性やアルカリ性のものは入れないで下さいと書いてあるため)
  • マドラースプーン
    計量スプーンがわり。すりきりで大体0.5g、山盛りで1.0~1.5gくらいだった

あとはスプレーボトルの100mlとか200mlのあたりに目印をつけ、クエン酸を入れたら水を入れて振る。水でも簡単に溶けますね。
さっさと使い切って次のを作ったほうが良さそうなので、作るのは少なめに。
実際使ってみると、水拭きやアルカリ電解水とは違い、布で拭き取るときの滑りがいいですね。

Affinityが完全無料化。

何度か記事にしたり、セール情報をお知らせしていたAffinity。
Canvaの傘下に入ってしばらく経ちますが、先日、完全無料化することが発表されました。
https://www.affinity.studio/ja_jp

現在はPC版(Win&Mac)のみ。後日iPad版もリリースされるようです。
しかも今まで3つだったPhoto、Designer、Publisherが統合され、一つのソフトとして使えるようになりました。少し試してみましたが、タブのような感じで、すぐに切り替えられるようになっています。動作も軽いです。
AIなどの機能を使うにはプレミアムへの登録が必要なようですが、基本的な機能はすべて無料とのことです。

使用するには今までのAffinityとは別に、Canvaのアカウントを作る必要があります。
今までのAffinityも使い続けられますが、今後のアップデートは止まるようです。

Anytypeにチャット機能が登場。

Anytypeが0.50.0にアップデートし、チャット機能が登場しました。
人とスペースを共有して話したり、一緒に作業をするのはもちろんのこと、一人でつぶやいてSNS風日記のように使ったり、アイディアをメモするときにも便利だと思います。



左上のメニューから「チャット」を選び、チャンネルを作成。確認した限り、現時点ではモバイルアプリからの作成はできないようです。→作成可能になっていました。

通常のスペース(ノート型)の方でもメンバーを招待すると(試しにリンクを発行しただけでも)チャット機能が出てきます。ただこちらは実際にメンバーを加えない状態で使おうと思ったら投稿が出来ませんでした。
リンクを発行しただけでメンバーがいない状態だと使えないんですが、一回メンバーを加えたあとメンバーを削除すると、その後は一人でも使えるようになりました。そういう仕様なのかバグなのかはよくわかりません。

また、モバイルアプリだとスペース付属のチャットは見ることが出来ませんでした。チャットを使いたい人は、今のところチャットのチャンネルタイプを選ぶのが確実だとは思います。
こちらも修正されていました。

通常のスペースでチャットを出すには、以下のようにメンバーを招待します。
誰かとスペースを共有したいならそのままで良いのですが、一人でメモのように使いたい場合はリンクを発行した後、即リンクを切ればチャットだけが残ります。





チャットタイプのチャンネルだとメインがチャット画面、ノートは画面切り替えで出てくるようになるので、用途によってはこちらのほうが使いやすいかもしれません。
一回出したチャットはたぶん消えないので、どうしても消したい場合はデータをエクスポートしてからスペースを削除し、作り直す必要があると思います。

また、現在のバージョンは違うかもしれないのですが、Anytypeをインストール後デフォルトで作成されている「マイスペース」となっているスペースは完全個人用で、招待リンクの作成が出来ないようです。

Anytype - The Everything App

Anytype – The Everything App

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